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ずかん・じどうしゃ ずかん・じどうしゃ
山本 忠敬 (1984/01)
福音館書店
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山本忠敬さんの絵本は、
すべてのたちが生きています
どんな写真や図鑑よりも
今にも動き出しそうなたちがいっぱい。

うちのH氏のお気に入りは、
ほとんど山本氏の絵本です

大人の私たちが読んでも
日頃気に留めていなかった部分を刺激され、
驚く発見ばかり

山本さんにお会いしたかったな~
2003年1月14日に亡くなられたそうです。
すばらしい絵本をありがとうございます
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2006.06.10 じどうしゃ
じどうしゃ じどうしゃ
若山 憲 (1994/12)
こぐま社
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こぐまちゃんシリーズの赤ちゃん版
ボードブックで丈夫なので、いたずら大好きなbabyでもOKです。
ただただ車を紹介している絵本ですが、
こぐまちゃんシリーズの鮮やかでかわいらしい色彩と
シンプルな車たちが男心をくすぐるようです。

H氏はこれで車を区別できるようになりました。
5ヶ月くらいのときに購入し、
今でも思い出したように持ってきて、
表紙のつみき、バス、くまちゃんから読み始め、
じょうようしゃ、バス、はしごしゃ・・・
最後のくまちゃんまで何度も何度も楽しんでいます

お子さんが車好きでもそうでなくても、
くまちゃんと色彩だけで十分楽しめるので、
ボードブックをお探しのママにはおすすめです。
いないいないばあ いないいないばあ
松谷 みよ子、瀬川 康男 他 (1967/04)
童心社
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初めてH氏にプレゼントした記念すべき絵本
2005年のバレンタインにあげました

内容は、動物たちがいないいないばあを次々として行くシンプルなお話。絵は独特の雰囲気があって、子供は怖いのではないかと最初は思いましたが、なぜか大好きなんですよね

まだはいはいの頃、この本を見ては「ばあ、ばあ」と言っていたのを思い出します。First Bookにはいいのではないでしょうか?
きかんしゃやえもん きかんしゃやえもん
阿川 弘之、岡部 冬彦 他 (1959/12)
岩波書店
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電車好きのH氏 物語を読み聞かせようとする親の意向とは反して、とにかく電車をみつけては「でんしゃ、でんしゃ」と言っています。 0~1歳のお子さんに読み聞かせようとするには文章が長く、子供たちは待っていられないかもしれませんが、味のある「やえもん」と古いものを大切にするお話は、親のほうが懐かしく感じ、夢中になるかもしれません。 このお話、来月14日に閉館して埼玉に移転するという秋葉原の交通博物館創設のときの話というから、閉館前に子供と一度足を運ぼうと思っている方、ただただ電車が大好きという親子にはおすすめです。 我が家もゴールデンウィークを避けて、交通博物館に行くつもりです 閉館記念の特別販売や展示などがあるようですよ
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